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CAR CUSTOM WORKS
カスタム施工事例
ジムニーボディーキットの取り付け作業も外観的にはほぼ出来てまいりました。今後は細かなチリ合わせから配線作業と修正作業を主に作業を進めていきます。こうしてGクラスとシエラを並べても見分けがつかない?ほどではないでしょうか
でも本物と比べると全然大きさが違いますこのジムニーボディーキットは新型のW463Aを再現しておりデザインは丸みを帯びています。本当は新型と並べ比較対象したいところですが生憎新型が近くに無いので、次回チャンスがあれば並べて記念撮影をいたします
Gクラスでは特徴的なボンネットですが、純正風に仕上げるためフェンダーからの交換となります。純正ではつっかえ棒でボンネットを支えますが、ジムニーキットではオリジナル同様ボンネットダンパーを自動で持ち上げます。
ボンネットを開けたついでに『OKADA PROJECTS(オカダプロジェクツ)』からジムニーシエラ用にリリースされた“プラズマダイレクト”を取り付けさせていただきます。オカダプロジェクツでは車種ごとに丹念な計測と検証を繰り返し、理論の証明となる効果を体感しお客様に伝えることを信念として開発と販売を一貫し行っています。
フロントのグリルバーは本家ではオプションパーツとなりますが、ジムニーボディーキットではもれなく付いてきますまたヘッドライトについては変更の余地ありで、これも純正の形状に近いものを用意してテストする予定です。
忠実に再現されたドアミラーは再現というより、BENZのパーツNOが入った純正が使われているのには驚きです。
同様にサイドステップも本物と全く同じ作りで、オリジナルを短くしているのでは?と思わせるものです。仮付の後は一度取り外しkてパーツをばらし、マットブラックにてラッピングを図ります。
リアバンパーもオリジナルを忠実に再現。リアのテールレンズも純正パーツとなります。ただし配線カプラー等付属されていないので、純正カプラーを本国から取り寄せ配線を解読していきます。リアのスペアタイヤカバーはまだついていませんが、後ろから見てもクリソツです続きは再度アップさせて頂きます