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CAR CUSTOM WORKS
カスタム施工事例
W221のSクラスが入庫いたしました。本日は車高のロワリング化をさせて頂きます。
サスペンションのロワリングは“RENNtech(レンテック)”のモジュールキットのヴァージョン3をチョイスさせて頂きました。
レンテックロワリングモジュールキット“Ver3”の車高調整は、パソコンを使って4輪を一ミリ単位での細かな調整が可能です。また高速走行時にはある速度域から、純正のように10mmほど自動的に車高が落ちるようにもなりますが、さらに走行中設定以上落ちないように解除する事もセッティング可能となります。
ロワリングモジュールを取り付けての車高の設定は、オーナー様と打ち合わせをしながらの作業となります。フロントはタイヤ接地面よりフェンダーアーチ上部まで、オリジナルが730mmから692mmで固定を致しました。落ち幅は38mmとそこそこ落とした感じになりました。
リアも同様にオリジナルで712mmでしたが、前後の車高のバランスを見ながらの設定後では、690mmとマイナス22mmでの設定となりました。
今までは20インチのタイヤホイールを履かせていたこともあり、かなり腰高感があり少しちぐはぐな感じもあったものの、車高を落とすことでグッと安定感が増すと同時に、見た目のスメ[ティーさも加わり本来の正しいあるべき姿勢を取り戻しました